ヨーグルトを作るとジャムや蜂蜜までこだわりが

ヨーグルトには何を入れて食べますか?トルコなどにはヨーグルトにすりおろしたニンニクを混ぜる料理がありますが、デザートとして食べるなら甘くするのがいいですよね。ヨーグルトに混ぜるならばジャムか蜂蜜が普通でしょうか。

蜂蜜専門店には外国産のたくさんの蜂蜜が並んでいます。私はパンにぬるならラベンダーの蜂蜜が好きですが、もったいなくてヨーグルトには使えません。そんな私はいつもヨーグルトにはジャムを入れて食べています。
しかし1日1~3回もヨーグルトを食べていると、ジャムがすぐになくなります。市販のジャムを買えばいいのでしょうけれど、市販のジャムは砂糖の量が気になります。ヨーグルトを食べる回数が、そのままジャムに使われている砂糖の量に比例するのかと思うと恐ろしいです。

そういうわけで私はヨーグルトだけでなく、ジャムも手作りしています。個人的にはキウイのジャムが1番好きです。梨のジャムも歯ごたえがあっていいですね。リンゴは一度にたくさんのジャムを作ることができるので便利ですが、珍しさを感じないので好んで作ろうとは思いません。他にジャムにできる果物がない時だけリンゴジャムを作っています。
去年は柿のジャムに挑戦しました。意外とおいしかったですので、今年は柿ジャムをいっぱい作ろうと思います。

いくら自分でジャムを作るといっても、それなりに大量の砂糖を使います。私はジャムにはしっかりとした甘味を求めるので、健康のためといえども砂糖の量を減らしたくはありません。でもやはり山ほど砂糖をジャムの鍋に入れるには抵抗がありますよね。
そこで私は白い普通の砂糖と黒砂糖の2種類を使っています。黒砂糖を使うと果物の色が悪くなってしまいますがそこは仕方がありません。どうせヨーグルトに混ぜてしまえば色なんて気にならないのですし。

またヨーグルトにはジャムと一緒にきな粉も入れています。きな粉を入れると、まったりとした食感になっておいしいですよ。ちなみに市販のジャムときな粉の組み合わせはイマイチでした。特に市販のイチゴジャムときな粉は合いませんでした。きな粉をヨーグルトに入れる場合は自家製ジャムと組み合わせることをお勧めします。
悩みは安いきな粉がないことです。私は安全性を求めて国産のきな粉にこだわっていますが、国産のものは値段が高いですね。それでも中国産のきな粉を買おうとは思いませんが。

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